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STEP1 引越業者選定!

物件が決まったら早々に引越業者を選定しましょう。ハイシーズンともなると引越しする人も多く希望日が既にいっぱいで希望日以外で決めるか引越し代が高い業者しか残っていない・・・なんて事もございますので早め早め動きましょう。

引越しの分類

引越しは大きく分けて3タイプ。どのタイプに属するかによって選択先が異なりますので理解し、無駄のない引越業者を選びましょう。

①家具家電が殆ど無い方
②家具家電が少ない人
③家具家電が1人暮らし分ある方


①に該当する場合は引越業者に依頼する必要はありません。家具家電が無いのに高額な引越し代を支出する必要が無く、お洋服やその他雑貨類は宅急便で配送する事により安くする事ができます。

【①参考サイト】

郵便局http://www.post.japanpost.jp/service/index.html
ヤマト運輸http://www.kuronekoyamato.co.jp/top.html
佐川急便http://www.sagawa-exp.co.jp/send/

②に該当する場合は、通常のお引越しより宅急便等の大型搬送で安くすることが出来ます。

【②参考サイト】

ヤマト運輸http://www.008008.jp/moving/single/rentaltuki/
佐川急便https://www.sagawa-mov.co.jp/personal/cargo.php
赤帽http://www.akabou.jp/
ミニ引越しミニ引越しミニ引越し

③に該当する場合は、通常のお引越しですので複数比較しご希望日に安くできる業者を比較しましょう

【③参考サイト】

弊社提携一括見積提携一括見積提携一括見積
一括見積もり一括見積もり1一括見積もり1
一括見積もり一括見積もり2一括見積もり2

STEP2 家具家電購入!

購入先のメリット・デメリットを認識しよう!

家具家電の購入にあたり、様々な購入先があります。一概にどこで購入するのが良いのか1人1人異なりますのでご参考にしていただければと思います。

①実家近所の家具家電量販店
こちらはやはり実家近所との事もあり、何処に何が売っているのかが判り迷わずに購入する事ができます。しかし、遠方との事もあり配送費が予想以上に高くなってしまう場合もあります。また、限られた商品数の中からしか選べずデザインや価格面ではそれ程選択枠は多くありません。

②都内家具家電量販店での購入
都内には複数の家電量販店があり各社価格の競争を行っており、他店より高ければ値下げ交渉も可能となっています。但し、都内の家電量販店は様々なところにあり何処に行ったら良いのか・どこが安いのか調べるのに時間がかかってしまいます。

大学周辺の大手家電量販店

渋谷駅ヤマダ電機・ビックカメラ 新宿駅ヨドバシカメラ・ヤマダ電機・ビックカメラ
上野駅ヨドバシカメラ 東京駅ビックカメラ

③大学生協の家具家電通販
家具・家電を同時に購入できるお店はありませんが、大学生協の家具家電通販であれば一箇所で全ての商品を取りそろえる事が出来ます。また、商品も厳選された商品だけの取り扱いになるので限られた商品での購入となります。
URL:https://shinseikatsu.ne.jp/store/

④ネット通販
ネット通販の強みは場所を選ばずいつでもどこでも商品が購入でき、新生活用品の全てを揃える事ができます。また、価格も比較しながら探す事ができ通常よりも安く購入できる場合もございます。しかし、実物を見れないので実際に見て決めたい人や、ネットショッピングに抵抗がある人には不向きです。

ネット通販参考サイト

楽天(総合)
下村家具(家具)下村家具下村家具
ジパング(家具)ジパングジパング
ヤマダ(家電)ヤマダ
ケーズデンキ(家電)ケーズデンキ
ハイアール(家電)ハイアールハイアール

新生活を迎えるにあたり、全てを頭で覚えようとしても品数が多く覚えきれませんし、買い忘れ防止のためにも参考ではありますが、リストを作成させて頂きましたのでご利用ください。

【準備リストダウンロード】

STEP3 各種お手続き!

ある程度の準備が整ったら各種お手続きを進めなくてはいけません。この各種お届けは非常にやるべき事が多く、全てをやらない方も多くいますが参考までに各連絡リストを作成いたしましたのでご利用ください。

【届出リストダウンロード】

STEP4 引越準備~入居

荷造り

引っ越しの日程や依頼する引越し業者を決めたら、荷造りの準備に取りかかりましょう。 荷造りを進めていくと「いらないもの」が出てきて処分の手配などで時間がかかります。 「時間が無い」「面倒だから」とこれらを後回しにしていると、引っ越し直前になっても荷造りが終わらずバタバタしてしまう可能性があります。

また、各地域によって粗大ごみの出し方が異なりますが、多くの地域では回収までに時間がかかり、粗大ごみが出る予定がある人は早めに連絡し、回収依頼をしましょう。荷造り中に粗大ごみが居室にあるとすごく邪魔になるので何度かに分けて依頼するのも良いでしょう。

引越当日

引越当日は極力やるべき事を減らしましょう。と言うのもただでさえやる事が多いのに「当日でイイや」としてると思わぬ落とし穴があり、大変な目に合う可能性があります。
また、新居では荷物の搬入前に居室の「キズ・汚れ等」のチェックをおススメいたします。細かなキズ汚れは特段不動産会社に報告の必要が無いかと思いますが、念のためご自身で写真等を撮り退去するまで保管するようにしましょう。

引越しは一大イベントでもあり、すごく体力・精神力を使います。一刻も早く通常の生活が送れるように早め早めの開梱を行いましょう。また、注意点ですが引越業者の段ボールは通常のごみ回収では回収されません。引越業者へ回収の依頼は早めに行いましょう。

近所挨拶

最近多くの方より近所へ挨拶した方が良いのか聞かれます。最近は近隣への挨拶をされない方も増えています。しかし、引越しの挨拶は上下左右どんな方が知る機会です。お引越しの際ご両親様が一緒の場合は一緒にご挨拶をされてみてはいかがでしょうか。

STEP5 入居後について!

騒音問題

初めての1人暮らしでご友人を呼ばれ羽目を外しすぎてしまう方もいます。共同住宅では様々な方が入居されており苦情が多く寄せられた場合は厳重注意となり、再三の注意にも限らず改善が見られない場合は最悪退去となる事もございますので十分ご注意ください。

また、逆に近隣の方が騒がれている場合は貸主または管理会社へ早々にご報告をお願いいたします。管理会社が解らない方は契約書に記載されておりますのでご確認をお願いいたします。また、中には壁を叩いたり直接言われる方がいますが小さなトラブルが大きくなってしまう事もありますので直接の対応はなさらない方が良いかと思われます。

設備の不具合

各設備には寿命があり、入退去の度に全てを新しくしている物件はほぼ皆無でしょう。その為どのタイミングで動作しなくなるか判断がつきません。また、夏場・冬場の夜にエアコンが壊れると翌営業時間以降でないと不動産会社に連絡がとれず一晩大変な事になります。原因にもよりますが、少しでも設備で不具合が生じた際には早め早めに貸主または管理会社へご報告をおススメします。また、ご自身で修理業者を呼び修理するのは緊急以外はやめましょう。故障原因が不明確となり通常貸主負担のはずが借主負担になってしまったり、本来提携業者で行えば通常価格で行えるはずが提携外の為、割高になり差額を負担する羽目になる場合もございますのでご注意ください。

電気製品の設備には「動かなくなった場合」や「通常動作以外の場合」の各対処法がございます。居室にある「設備取扱説明書」をご覧いただき、一度試してみてください。※電化製品ではよく熱暴走による一時的なエラーの場合がございます。リセットをすることにより通常動作に戻る場合もございます。

STEP6 更新・解約!

更新手続き

「普通賃貸借契約」を締結されている方は期間満了時に更新手続きを行う事となり、その際更新料と事務費の支払いがございます。中には更新料等の支払いを忘れご両親から借りられる方を見受けられます。必ずかかる費用であり、支払期日の到来日もわかっているので計画的に貯めておきましょう。また、契約者・連帯保証人の属性(学生→社会人や勤務先変更等々)に変更がある場合は事前に届出を行いましょう。更新手続き当日に伝えても直ぐに了解をいただけない場合があり、二度手間や無駄な費用が発生する場合がございます。

解約手続き

必ず契約書をご覧ください。物件によっては中途解約や出来ず期間満了まで家賃を払い続ける契約もございますし、短期解約等で違約金が発生する場合がございます。無駄な費用を支払わないためには解約通告や違約金等ご確認をお願いいたします。弊社物件をお借りいただいている方はお気軽にお問合せくださいませ。