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STEP1 予約可能物件!

予約以外の基本を知ろう!

通常の流れは【下見(内覧)】→【申込み(物件決定)】→【審査結果】→【契約】→【賃料発生(入居可能日)】という流れとなります。この【賃料発生】までの期間を借りる方の好きな時期・タイミングに出来るとお考えの方も多く見受けられますが下記図のように『約2週間前後』で賃料発生いたします。

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【図の拡大】

その為、通常物件では合格発表まで物件確保が行えず合格前に契約を行い、合格すれば問題なく入居。万一良い結果が得られなければキャンセルでは無く解約扱いとなります。解約扱いの場合の費用負担を下記図にまとめましたのでご参照下さい。

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【図の拡大】

弊社の予約システムとは?

予約可能物件は前期合格発表までお部屋を確保!もちろん万一の時はキャンセル費用が掛かりませんし、確保期間中はもちろんお家賃は発生いたしません!

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【図の拡大】

しかし、同じ予約可能物件でも各社によってやり方が異なりますので注意が必要です。弊社は東京大学生協と提携させていただいており、東京大学受験生に安心して受験に望み合格後の多忙さを少しでも軽減出来るよう、予約システムをご準備させて頂いております。他業者の一例を記載させて頂きますので比較検討頂ければと思います。

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【図の拡大】

予約物件で探す意味は?

通常受験生のお部屋探しの方法は、『①合格前に予約をする』『②合格前に契約をする』『③合格後に探す』の3タイプとなりそれぞれメリット・デメリットがあり、100%お客様のご希望通りとはならないかもしれません。

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私共としては『②合格前に契約する』はおススメできません。やはり金銭的リスクが高く万一良い結果が得られなかった場合は数十万にも及ぶお金が無駄になってしまいます。では、①と③どちらにしたら良いのか。両方で考えてみては如何でしょうか?

①合格前予約のデメリットは限られた物件の範囲でしか選べないだけであり、予約可能物件で良い物件が見つかればデメリットが無くなります。もしそこで良い物件が見当たらなければ③合格後に探すにすれば良いだけです。

また、①合格前予約を第2次学力試験時にすることにより、合格後に本来必要であったお部屋探しのための【費用・時間】を削減する事ができます。

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【図の拡大】

予約以外で決められる方々も多くいらっしゃいますのでもちろん問題なく契約できます。しかし弊社サイトをご覧頂いている貴方はどちらを選びますか?
①余裕をもって情報収集&物件決定&引越し準備
②混雑した中でセカセカ物件を決定&短い期間で引っ越しの準備
どちらを選びますか?


クドいようですが、予約物件が全て良いとお伝えしているわけではありません。予約物件で探してみて良い物件があれば決め、無ければ合格後に探すのをおススメしているのです。

もちろんネット上だけでは分からない事は多々ございますので予約物件の詳細・ご案内等も無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

※ちなみに無料ほど怖いものは無いといいますが、弊社は合格後の契約でいただける仲介手数料(賃料の1ヶ月分+消費税)を報酬として頂戴しておりそれ以外の費用は頂戴しておりませんのでご安心下さいませ。

予約可能物件で探す!

予約可能物件は毎年11月中旬~下旬頃を公開予定とさせて頂いております。公開時は、どの方にも解りやすいように【Room-Searchトップページ】&【弊社メインサイトのトップページ】にて専用ボタンをご準備させていただきますのでそちらよりご確認下さい。

もちろんお電話でのご紹介・FAXも対応可能ですのでお気軽にお申し付けください。


問い合わせ先:株式会社雄心不動産 電話番号:0422-45-3000 E-mail:info@yushin-f.co.jp

【株式会社雄心不動産ホームページへ】 【Room-Searchホームページへ】

STEP2 条件を絞る!

方向性を決めよう!

同じ家賃で探しても相場の高いエリアで探した場合より安いエリアで探したほうが良いお部屋が出てきます。その為まずは東大の駒場キャンパスの相場を見てみましょう。

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【図の拡大】

上記をご覧になってでは上記金額で探してみよう!と考えるかと思いますが、相場の落とし穴があります!!それは上記賃料の相場とはあくまで「家賃」だけでの相場表です。お部屋を借りる時家賃だけで借りられるか??忘れてはイケないのが「管理費or共益費」です。

では「管理費or共益費」はいくら??
アパート「0円~3,000円」・マンション「3,000円~12,000円」が多々見受けられます。

その為、マンションを探している人は上記相場表に+3,000円~12,000円をして探す必要が有りますのでご注意下さい。


大学近くは相場が高く、離れれば安くなります。その為、方向性の分け方として、
①大学の距離を優先 or ②お部屋の設備・条件を優先
のいずれかになると思います。

では東大生の通学時間の平均や通学方法の割合・住居費の平均住んでいるのか参考にご覧ください。

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【図の拡大】

いかがでしょうか?少しでも参考になれば嬉しいですが今回情報を見た時に全てに驚きました。毎年多くの方が少しでも近くを希望し8万円までなら等々お話しを頂戴しますが、実際の決めた物件としては多くの方が電車通学をし住居費も6万円以下が多いみたいです。但し、学内広報では光熱費やら管理費等々の表記がなかったのでもしかしたらこの住居費の中に光熱費やら管理費が入っていたら実際の家賃はもっと低い可能性があります。上記表を参考にすると多くの方が近場よりも電車通学で大学から離れて尚且つ安い物件を決めているようです。実際はもっと出せるけどご希望予算では近場がなく離れるなら安く探すと言った人も中にもいるかもしれませんので参考までに!

徒歩通学のエリア

徒歩通学の場合、注意しなくてはいけないのが距離です。通学は平日毎日の事であり徒歩20分なら行けると言う方もいますが、わざわざ高い家賃を出して近くに住んでいるのに学校から20分となると正直意味が無くなります。

何故か・・・20分毎日歩くとその間ただ歩くか音楽聞くかのいずれかです。電車通学ならその時間読書やら参考書を読む事ができます。もちろん電車通学でも駅から歩くので差し引きすると約10分は損をしています。往復で「1日20分」「1ヶ月440分(7.3時間)」「1年5280分(88時間)」

何のために近場を選んで高い家賃を出すのか・・多くの方が通学時間がもったいないからと言われます。その為、徒歩を選ばれるのであれば10分以内にする事をオススメします。

自転車通学のエリア

自転車通学での場合、距離は徒歩通学と同じ自転車10分位をおススメします。

しかし、距離は徒歩と同じ10分でも自転車の場合広範囲に移動できます。その為注意すべき点としては最寄駅です。何故かと言うと晴れていれば自転車でも問題ありませんが、雨・雪・台風・体調不良の時はどうやって通学しますか?

自転車で10分とは約2.5kmです。歩くと約32分です。これは不動産で言う1分80mで計算しただけですが32分とは80mを1分で歩いた場合です。ゆっくり歩いたり信号・坂道その他諸々で通常は40分以上かかるでしょう。その距離を歩ける人も居ますが楽じゃありません。

その為にも最寄駅が重要になってきます。例えを出すと
①最寄駅「中目黒駅」徒歩10分の物件の場合【自転車約10分・電車:乗り換え2回・通学時間27分
②最寄駅「新代田駅」徒歩10分の物件の場合【自転車約10分・電車:乗り換え0回・通学時間14分

どうでしょうか?自転車では同じ時間でも電車になると駅によって全然通学時間が異なります。その為、自転車で通えるならどこでも良いと言うのではなく最寄駅も気にしてみてください。

電車通学のエリア

電車通学をお考えの皆様は通学時間を何分ぐらいでお考えでしょうか。多分前記記載の平均所要時間「自宅外生29.8分」を目安に30分以内とお考えでしょうか。それとももっと近場を考えますか?近場でも1時間超えでもそうですが、極力通学しやすいエリアを選択しましょう。

もちろん郊外に行けば行くほど安くはなりますが、通学が苦では良くありません。少し下記表をご覧ください。

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【図の拡大】

これは国土交通省公表の電車混雑率を解りやすくまとめた書類です。と言うのも多くの方は1.2年生で乗り換えを経験された方は殆どの方より乗り換えはキツイから本郷キャンパスでは1本で行きたいと言われます。

確かに「京王線」や「小田急線」は郊外まで続いており、県外に近づけばその分相場は安くなりますが電車が郊外まで続いている分都心に通勤や通学の人が多くなり必然的に混雑します。

しかし、一方「井の頭線」は短い区間を往復しているだけでそれも各駅電車で「吉祥寺」~「渋谷」を片道約30分・急行で片道約16分です。また、本数も多く平日朝7時台の吉祥寺発の本数は1時間に19本(約3.1分に1本)の割合で発車しています。

また、乗り換え無しで通えるエリアでありながらお風呂付きで4万円台の物件も多数出てきますのでわざわざ他沿線を選んで行くよりもおススメです。

お部屋の絶対条件!

多くのサイトでは優先順位を決めようと言うのが殆どですが、このサイトは東大生のための情報提供であり受験生が良い物件に巡りあう為には絶対条件だけ決める事にした方が得策です。

それは何故か?予約可能物件は限られた物件しか無いし、合格後に探す場合は他の私学や専門生が既に良い物件は取っており、選ばれなかった物件が残っているのが現状です。その中で探すのに希望ばかり言っても出てこないのは事実であり、それなら絶対に譲れない条件だけを決めておき後は各不動産会社から提示された資料の中から最上の物件を選んだ方が良いとは思いませんか?もちろん普通通り優先順位を決め少しでも100%希望に近い物件を探しても良いのですが、正直そんなにゆっくり探している時間はありません。合格後は少しでも良い物件を少しでも早く確保すると言う方が多いのでA物件は希望の70%だから他にもっと良い物件があるのではと探して他に無かったから決めようと思ったら他の人に取られているなんてことになる可能性が大です。そうならない為にも絶対条件だけ決めておけばスムーズに尚且つ良い物件に巡り会える可能性を増やしましょう!

絶対条件を決める時に参考になる表を添付させて頂きます。

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【別紙条件リスト印刷】

STEP3 問い合わせ

全て質問しよう

弊社ではお電話の受付とメール・FAXいずれかの方法においてお問い合わせの受付をさせて頂いております。質問事項等ございましたら何でもご質問下さい。各スタッフが解りやすくご説明させて頂きます。

STEP4 見学(内覧)

周辺環境チェック

どんなに優れたマンションでもどんなに好条件でも直ぐ隣がモクモクと煙を出し、悪臭を放つ工場だったら如何でしょう?多くの方は諦めるのではないでしょうか。やはり学生にとってお部屋で勉強を行うのには閑静な住宅街が望まれると思います。

まず下見する前に事前の下調べを行いましょう。方法として①東京に来た際or親戚がいる場合一通り周辺の駅を見てみる②googleMAPのストリートビューで確認

これをする事によって周辺に何があるのか、危険箇所や避けるエリア等々判明するとともに、便利な施設・買い物施設を把握できます。

注意箇所:【公園=深夜騒ぐ人がいるかも&虫が多い】【コンビニ=若者のたまり場&強盗の可能性】【大通り=騒音&排気】

お部屋のチェック

内見(下見)では複数のお部屋をご覧になるので全てを把握するのは難しいですが、確認箇所はしっかりチェックし、入居後に思ったのと違ったなんて事にならないよう注意しましょう。

内見簡易チェック表を添付させて頂きます

【別紙内見チェク表印刷】

内見時に出来ればあった方が良い物を記載させて頂きます。

①メジャー(3m以上)②筆記用具③携帯(スマートホン)④方位磁石⑤カメラ⑥ビー玉※建物の歪みがわかるので是非お試し下さい。

STEP5 予約・申込

予約申込み

実際お部屋をご覧いただき、気に入っていただいた物件があった場合【予約・申込み】を行います。この予約・申込みは貸主に対し○○の条件でお部屋を借りたいという意思表示を書面で表すものであり、契約ではありません。もちろん受験生は合格前予約ですから合格したらそこに住む事を条件付きでお申込みいただく事となります。

その書面には契約者様と連帯保証人様の詳細なご内容を頂きます。弊社の物件の場合多くが契約者=受験生様で連帯保証人様=お父様と言うことが多くございますが、各不動産会社によっては異なりますのでご注意下さいませ。

ご予約の書面には詳細を記入いただきますので最低限必要な項目を記載しておきますのでわかるようにする事によってスムーズにお話しを進められます。

契約者様①氏名②年齢③住所④電話番号⑤高校名(予備校名)
連帯保証人様①氏名②年齢③住所④電話番号⑤居住形態⑥居住年数⑦勤務先名⑧勤務先住所⑨勤務先電話番号⑩役職所属⑪勤続年数⑫年収(税込)

注意事項

トラブルは決して他人事ではありません。またトラブルの多くは不動産会社の説明不足や借受予定者の見落とし等々様々です。弊社ではトラブルを避けるために書面にてしっかりご理解いただいた上でお話しを進めさせて頂きますが、トラブルを避ける意味合いで疑問点は残さず全てなんでも聞いて下さい。

日本人の特徴ですが、当たり前の話しを聞くのが恥ずかしいや聞きづらいと言うのが多いですが、そんな事は無く分からないのが当たり前なのです!小さな事でも何でも結構です!例えば【エアコンって何?】でも結構です。それは分かるだろうと思った人も居るかもしれませんが、分からない人も居るかもしれません。そんな些細な事でも結構です。ご理解頂けるようにご説明させて頂きますのでお気軽にご質問下さい。

STEP6 合格発表

合格発表時~発表後

弊社では事前予約時に受験番号をお伺いしますので合格後のご報告は必要ございません。予約時にご説明させていただいた方法において手続きを進めさせて頂きます。

「重要事項説明書」「賃貸住宅紛争防止条例に基づく説明書」「賃貸借契約書」は各大切な項目を記載せて頂いておりますので必ずご理解の上でご署名ご捺印をお願い致します。

契約の注意事項

契約書類の多くは中々理解するのは難しく、年々書面や条項が増えているのが現実です。それをここに全て表記するのは難しいので大切な確認箇所を記載いたしますが、判らない事がございましたらは何でもご質問ください。

①中途解約が可能かどうか②違約金が有るかどうか③退去時の負担金額や割合

上記①~③は最低でも理解認識してご契約下さい。

STEP1 引越し時期

弊社では在校生の試験やご自身の予定を踏まえ各1人1人に合わせてお引越し時期をご提案させて頂いておりますが、多くの方が3月に物件多いから・みんなその時期だから等々でその時期に部屋探しをして決めれば良いや!とお考えの方が多く見受けられますがお客様は如何でしょうか??もしお客様も同じお考えでしたらお手数ですが当ページを最後まで是非お読み頂きご検討下さい。

お部屋探しのタイミング

まずはじめにお部屋探しから物件決定後の家賃発生までの流れを理解しましょう。

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【図の拡大】

ご理解頂きたいのがお部屋を決めて(審査結果後)から家賃発生までのタイミングとしては約2週間後です。その為、3月引越しなのに11月に決めても無駄な家賃を支払う事になります。もちろん相談して延ばしてもらえる場合もございますが、了解いただけても申込後1ヶ月前後です。


上記をご理解頂いた後に次に理解する項目としては良い物件を決めるにはどうしたら良いのかです。これはハッキリしており、良い物件が出たら他人より早く取るです。と言う事は人より早く動く必要がございます。その為には他の人の動きをご理解いただく必要がありますので下記図をご参照下さい。

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【図の拡大】

上記の予定はあくまで一般的な内容を表記しており、それ以外にご旅行やサークル関係等々で変わってくるかと思います。上記をご覧いただき先ほど述べましたが、良い物件を見つけるには【人より早く動く】が前提です。その為3月に探そうとした場合上記図をご覧いただくと分かるように他の学生に先を越され良い物件は取られてしまします。

私共としては駒場祭終了後の12月頃に探され決められた方が良い物件が見つかる可能性が高くスムーズにお話しが進むかと思います。

しかしそれでも3月に決めるんだと言うのであればお止めはしませんが、他の人が動いた後と言うのはご認識いただき条件的には厳しくなります。

STEP2 条件の優先順位

相場を知ろう

条件を決める上で家賃相場を知らない事には、エリアや条件が定まらないかと思いますので参考の相場表を掲示させて頂きますので参考として下さい。

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【図の拡大】

いかがでしょうか?予想通りという人もいれば思ったより高いとお考えになる人もいるのではないでしょうか??でも上記相場には注意が必要になります。相場というのは【家賃】をベースに算出しております。お部屋を借りる場合、毎月の固定費は家賃&管理費ですよね?上記表には管理費は含まれていません。

そこで管理費の相場ですが、アパートタイプで「月額0円~3,000円」マンションタイプで「3,000円~12,000円」が多く見受けられます。

その為、上記相場に対しプラスして考えないと相場に近い家賃で探しても管理費分相場より安く探す事になり、思った物件に巡り合えないと言う事になる場合もございますのでご注意ください。

エリアの選定

毎月の家賃管理費の合計がいくらで探すのか決まった次はエリアです。一人ひとり考え方がことなり、下記のような選択肢がございます。

①近さを優先し、相場以下のお部屋(徒歩圏内)
②距離・条件ともに平均的なお部屋(自転車圏内)
③居室の条件を優先し、距離を離れる(電車圏内)

上記のいずれかによってエリアが決まりますが、人気No1エリアは「自転車圏内」です。また、多くの東大生が【自転車圏内で8万円以下のバストイレ別】を探されます。毎年ですが、2月中旬を超えると左記条件はほとんど出てこず、残っているのがまだ退去していないや入居時期が合わない物件ばかりですので少しでも早めにお探しください。

詳細条件

さてここまでで大きな条件は決まったと思います。後は物件に対する条件です。よく不動産サイト等で検索の際に入れる「バストイレ別」「2階以上」等々です。まず区分けとして「絶対条件」「希望条件」に分けてください。外せない条件が絶対条件なのでそれに対し優先順位をつけるのは変なのでそれに対しては付けず、優先順位をつける必要があるのは「希望条件」です。

この希望条件は多くの東大生が同じなので通常東大生協提携不動産会社スタッフは優先して探しています。なので言わなくても理解出来ているので、言わなくても問題ありませんが、優先順位の上位1~3位は伝えても問題はありませんが、広範囲で探す事が出来なくなり良い物件に行き当たらない場合がありますので注意が必要です。

参考までに探すときに役立つ条件リストを添付させていただきますのでご参考にご利用ください。

【別紙条件リスト印刷】

STEP3 キャンパスでのご紹介

どうやって探すのか

お部屋探しはどうやって探しますか?お部屋探しの方法は多岐にわたり、どこに問い合わせをしたらいいのか・・・どこの不動産会社が安心なのか・・・多くの方が疑問なる所です。

そこで東京大学生協は東大生が「お部屋探しのトラブル」「入居後のトラブル」「退室時のトラブル」を避け安心してお借りいただけるような制度として、特定の不動産会社と提携し紹介できる制度を準備されました。もちろん弊社、株式会社雄心不動産も提携会社の1社であり、尚且つ【駒場キャンパス常駐会社】となっております。

その為、安心してお部屋探しから契約・入居まで行う事ができ、駒場に常駐しているのでわざわざ本郷へお部屋探しに行かなくても駒場キャンパス内で本郷の情報を入手する事ができます。

また、一般的なお部屋探しの仕方としては下記方法があります。
①ネットで調べる
②本郷キャンパスへ行き周辺の不動産会社を探す
上記2点が殆どですが、東大生は【③弊社の駒場キャンパスで探す。】があります。

①は確かにネットで探せ多くの物件が見ることが出来ますが、よく皆様が思われるのが「本当にまだあるの?」「安心できる管理会社かわからない」「複数気になった物件が別々の不動産会社でそれぞれにアプローチ」

②は色々な不動産会社があり、多種多様で直ぐに見に行けたりしますが、よく皆様が思われるのが「毎回同じ話をしなくてはいけない」「安心できる管理会社かわからない」「良い物件にであえるかわからない」

どうでしょうか?少なからず1つでも該当する項目はありましたでしょうか。そこで弊社は駒場キャンパス内において常に住まい探しの受付とさせていただいており、上記心配事を解消すべき対応をさせていただいております。

駒場キャンパス内において常に行っておりますのでお昼休みや授業終わりに来ていただき、受付をさせていただければ早い段階から本郷キャンパスの情報を提供させていただき、安心してお探しができるかと思います。

下見より事前に動く場合と事前に動かない場合を参考表として記載させていただきますのでご参考ください。

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【図の拡大】

上記内容をご覧いただくと一見すると事前に相談した方がやる事は多く感じられ面倒に思われがちですが、では実際内見当日にゆっくり物件の判断できる時間があるのはどちらでしょうか??

条件が理想と現実が異なる方が多く早い段階で条件面を現実に近づけ希望賃料内での最良の条件で探すことができ、良い物件に巡り合える可能性を高めます。また、内見当日にやるべき事や知ることが多いと物件の良し悪しを判断する時間が少なく、流れで物件を決めてしまう事が多いように見受けられます。

急いで物件を決める必要はありませんが、見て気に入ったら早めに決断することにより「他人に先を越されてしまう等」を防ぎスムーズにお部屋探しを進めるのが良い物件を見つけるためのポイントです。

STEP4 見学(内覧)

周辺環境チェック

どんなに優れたマンションでもどんなに好条件でも直ぐ隣がモクモクと煙を出し、悪臭を放つ工場だったら如何でしょう?多くの方は諦めるのではないでしょうか。やはり学生にとってお部屋で勉強を行うのに騒がしい地域より閑静な住宅街が望まれると思います。

まず下見するまえに事前の下調べを行いましょう。方法として①東京に来た際or親戚がいる場合一通り周辺の駅を見てみる②googleMAPのストリートビューで確認

これをする事によって周辺に何があるのか、危険箇所や避けるエリア等々判明するとともに、便利な施設・買い物施設を把握できます。

注意箇所:【公園=深夜騒ぐ人がいるかも&虫が多い】【コンビニ=若者のたまり場&強盗の可能性】【大通り=騒音&排気】

お部屋のチェック

内見(下見)では複数のお部屋をご覧になるので全てを把握するのは難しいですが、確認箇所はしっかりチェックし、入居後に思ったのと違ったなんて事にならないよう注意しましょう。

内見簡易チェック表を添付させて頂きます

【別紙内見チェク表印刷】

内見時に出来ればあった方が良い物を記載させて頂きます。

①メジャー(3m以上)②筆記用具③携帯(スマートホン)④方位磁石⑤カメラ⑥ビー玉※建物の歪みがわかるので是非お試し下さい。

STEP5 申込み

申込み

実際お部屋をご覧いただき、気に入っていただいた物件があった場合【申込み】を行います。申込みは貸主に対し○○の条件でお部屋を借りたいという意思表示を書面で表すものであり、契約ではありません。

その書面には契約者様と連帯保証人様の詳細なご内容を頂きます。弊社の管理物件の場合多くが契約者=入居者本人様で連帯保証人様=お父様と言うことが多くございますが、各不動産会社によっては異なりますのでご注意下さい。

申込みの書面には詳細を記入いただきますので最低限必要な項目を記載しておきますので、事前に調べておく事によってスムーズにお話しを進められます。

契約者様①氏名②年齢③住所④電話番号⑤大学名
連帯保証人様①氏名②年齢③住所④電話番号⑤居住形態⑥居住年数⑦勤務先名⑧勤務先住所⑨勤務先電話番号⑩役職所属⑪勤続年数⑫年収(税込)

注意事項

トラブルは決して他人事ではありません。またトラブルの多くは不動産会社の説明不足や借受予定者の見落とし等々様々です。弊社ではトラブルを避けるために書面にてしっかりご理解いただいた上でお話しを進めさせて頂きますが、トラブルを避ける意味合いで疑問点は残さず全てなんでも聞いて下さい。

日本人の特徴ですが、当たり前の話しを聞くのが恥ずかしいや聞きづらいと言うのが多いですが、そんな事は無く分からないのが当たり前なのです!小さな事でも何でも結構です!例えば【エアコンって何?】でも結構です。それは分かるだろうと思った人も居るかもしれませんが、分からない人も居るかもしれません。そんな些細な事でも結構です。ご理解頂けるようにご説明させて頂きますのでお気軽にご質問下さい。

STEP6 申込後~契約まで

審査

お申込後管理会社において【審査】が始まります。

この審査は各社によってやり方は異なりますが、通常記載内容に虚偽が無いか・申込みは間違いないのか等々の確認となり、通常管理会社より意思確認や在籍確認の連絡が入ります。

管理会社によっては金銭事故歴を確認する場合がございます。

通常1日~3日前後で審査の結果が出ますので問題なく通過された場合は無事契約手続きへと進みます。

契約手続き

各管理会社や貸主によって手続き方法が異なります。代理で弊社にてお手続きさせていただく場合や管理会社へ出向いていただく事もございますが、一度にすべてをお伝えしても忘れてしまう場合がございますので、弊社では都度わかりやすくご説明させていただき、指示をさせていただきますので指示通りご対応いただければ問題なくお手続きは終了いたします。

また、「重要事項説明書」「賃貸住宅紛争防止条例に基づく説明書」「賃貸借契約書」は各大切な項目を記載せて頂いておりますので必ずご理解の上でご署名ご捺印をお願い致します。

契約の注意事項

契約書類の多くは条文が多く全てを理解するのは難しく、年々書面や条項が増えているのが現実です。それをここに全て表記するのは難しいので大切な確認箇所を記載いたします。

①中途解約が可能かどうか②違約金が有るかどうか③退去時の負担金額や割合

上記①~③は最低でも理解認識してご契約下さい。

留学生のお部屋探し

基本を学ぼう

(1)日本語の日常会話が出来ないと借りにくい

外国と日本では生活習慣が異なる事も多々あり、お部屋を借りる上で契約書の内容を守る必要があります。また、入居後お部屋の不具合やトラブルがあったさい貸主又は管理会社へ連絡する必要がありますが、日本語が話せないと通じずトラブルに発展する場合もございます。生活上の注意事項や何かあった際に日本語で話し合えない人には貸主はなかなか部屋を貸したがりません。

(2)通学時間30分は普通のこと

学校まで歩いていきたい・自転車で通える範囲に住みたいと思う人もいるでしょうが、東大キャンパスは「駒場」「本郷」ともに都心部近くに位置し、周辺相場は8万~10万なんて当たり前の地域になります。日本の方でも地域的に家賃が高いので電車通学をする事によって家賃を抑えられる地域まで探されます。

(3)連帯保証人について

日本の場合、お部屋を借りる際に連帯保証人が必要になります。この連帯保証人は契約者であるお客様自身が家賃を支払えなくなってしまった場合に連帯して支払っていただく方となります。しかし、留学生の場合は単身で留学に来ている事が多く親族もいないので頼める方がいません。その為、東京大学では留学生が円滑にお部屋を借りられるように【東京大学留学生住宅機関保証制度】を設けております。費用や条件面等々記載されておりますので事前にご確認をお願いいたします。また、不動産会社によっては不動産会社指定の保証会社を利用してくださいと言われる場合がありますので円滑に借りる為にも多少費用が発生してもそちらで進めた方が無難でしょう。

【東京大学留学生住宅機関保証制度】※別サイトにリンクします。

(4)その他

国土交通省が公開している「外国人向けお部屋探しガイドブック」にお部屋探しから説明等々ございますので参考までにパンフレットをご覧ください。なお、こちらは基本事項だけであり実際のお部屋探しでは異なる場合もございますのでご理解の程お願いいたします。

【お部屋探しガイドブック(英語版)】

Learn the basics

(1) difficult to borrow and can not talk in Japanese

Unlike foreign and lifestyle in Japan, there is a need to protect the contents of the contract on renting a room.You will need to contact the lender or management company in the case where there is a problem or trouble of occupancy after the room, but you may want to develop into trouble when the Japanese can not understand.To people who do not communicate in Japanese when there notes or something on the life does not want the lender lent the room.

(2) commute time of 30 minutes usually

Some people want to live in a range of walk to school or bike to school, but the University of Tokyo campus is located close to the city center both [Komaba], [Hongo], around the 80,000 to 100,000 will be the area of the market.Since the university neighborhood has a higher rent Japanese also looking at cheaper areas in the train commute.

(3)Guarantor

This is a person who pays unpaid rent or unpaid repair costs after you vacate rental housing when you do not/cannot make the payment yourself. A guarantor is required when applying to rent rental housing.However, students do not have any person to ask because there are no relatives in Japan.For this reason, the University of Tokyo has provided the [東京大学留学生住宅機関保証制度] in order to borrow the foreign students smoothly room.Please confirm the cost and conditions in advance.In addition, there is a case which is said to please use the real estate company specified warranty company.Would be safe is better to expenses advanced in there even if it occurs.

【東京大学留学生住宅機関保証制度】※ link to another site.

(4) Other

See for reference the [foreigners room looking guidebook,] the Ministry of Land, Infrastructure and Transport has been opened to the public.

【foreigners room looking guidebook】

探しに行こう

駒場キャンパスへ

ご来社いただく際、極力日本語が得意な方と一緒にご来社をお願いいたします。中途半端な解釈でお部屋探しを始めるとトラブルの原因になります。

また、現在日本語がお話し出来ない方に対しても物件のご紹介制度を実施しておりますので併せてご利用ください。

To Komaba Campus

Japanese is a good person, please visit us together.When you start looking for room not understand cause of the trouble.

Please feel free to use, so we have also to introduce you the property who can not Japanese.

STEP1 引越し時期

お部屋探しのタイミング

まずはじめにお部屋探しから物件決定後の家賃発生までの流れを理解しましょう。

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【図の拡大】

ご理解頂きたいのがお部屋を決めて(審査結果後)から家賃発生までのタイミングとしては約2週間後です。その為、3月引越しなのに11月に決めても無駄な家賃を支払う事になります。もちろん相談して延ばしてもらえる場合もございますが、了解いただけても申込後1ヶ月前後です。


上記をご理解頂いた後に次に理解する項目としては良い物件を決めるにはどうしたら良いのかです。これはハッキリしており、良い物件が出たら他人より早く取るです。と言う事は人より早く動く必要がございます。

ハイシーズンの【12月~3月】に探すのとオフシーズンの【4月~11月】では競争率が違いますが、早め早めに動くのが吉です。

STEP2 優先順位を決める

相場を知ろう

条件を決める上で家賃相場を知らない事には、エリアや条件が定まらないかと思いますので参考の相場表を掲示させて頂きますので参考として下さい。

駒場エリア

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【図の拡大】

本郷エリア

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【図の拡大】

いかがでしょうか?予想通りという人もいれば思ったより高いとお考えになる人もいるのではないでしょうか??でも上記相場には注意が必要になります。相場というのは【家賃】をベースに算出しております。お部屋を借りる場合、毎月の固定費は家賃&管理費ですよね?上記表には管理費は含まれていません。

そこで管理費の相場ですが、アパートタイプで「月額0円~3,000円」マンションタイプで「3,000円~12,000円」が多く見受けられます。

その為、上記相場に対しプラスして考えないと相場に近い条件で探しても管理費分相場より安く探す事になり、思った物件に巡り合えないと言う事になる場合もございますのでご注意ください。

エリアの選定

毎月の家賃管理費の合計がいくらで探すのか決まった次はエリアです。一人ひとり考え方がことなり、下記のような選択肢がございます。

①近さを優先し、相場以下のお部屋(徒歩圏内)
②距離・条件ともに平均的なお部屋(自転車圏内)
③居室の条件を優先し、距離を離れる(電車圏内)

上記のいずれかによってエリアが決まりますが、人気No1エリアは「自転車圏内」です。また、多くの東大生が【自転車圏内で8万円以下のバストイレ別】を探されます。毎年ですが、2月中旬を超えると左記条件はほとんど出てこず、残っているのがまだ退去していないや入居時期が合わない物件ばかりですので少しでも早めにお探しください。

詳細条件

さてここまでで大きな条件は決まったと思います。後は物件に対する条件です。よく不動産サイト等で検索の際に入れる「バストイレ別」「2階以上」等々です。まず区分けとして「絶対条件」「希望条件」に分けてください。外せない条件が絶対条件なのでそれに対し優先順位をつけるのは変なのでそれに対しては付けなくて結構です。優先順位をつける必要があるのは「希望条件」です。

この希望条件は多くの東大生が同じなので通常東大生協提携不動産会社スタッフは優先して探しています。なので言わなくても理解出来ているので、言わなくても問題ありませんが、優先順位の上位1~3位は伝えても問題はありませんが、広範囲で探す事が出来なくなり良い物件に行き当たらない場合がありますので注意が必要です。

参考までに探すときに役立つ条件リストを添付させていただきますのでご参考にご利用ください。

【別紙条件リスト印刷】

STEP3 キャンパスでのご紹介

どうやって探すのか

お部屋探しはどうやって探しますか?お部屋探しの方法は多岐にわたり、どこに問い合わせをしたらいいのか・・・どこの不動産会社が安心なのか・・・多くの方が疑問なる所です。

そこで東京大学生協は東大生が「お部屋探しのトラブル」「入居後のトラブル」「退室時のトラブル」を避け安心してお借りいただけるような制度として、特定の不動産会社と提携し紹介できる制度を準備されました。弊社、株式会社雄心不動産も提携会社の1社であり、尚且つ【駒場キャンパス常駐会社】となっております。

駒場キャンパス内において常に行っておりますのでお昼休みや授業終わりに来ていただき、受付をさせていただければ早い段階から情報を提供させていただき、安心してお探しができるかと思います。

下見より事前に動く場合と事前に動かない場合を参考表として記載させていただきますのでご参考ください。

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【図の拡大】

上記内容をご覧いただくと一見すると事前に相談した方がやる事は多く感じられ面倒に思われがちですが、では実際内見当日にゆっくり物件の判断できる時間があるのはどちらでしょうか??

条件が理想と現実が異なる方が多く早い段階で条件面を現実に近づけ希望賃料内での最良の条件で探すことができ、良い物件に巡り合える可能性を高めます。また、内見当日にやるべき事や知ることが多いと物件の良し悪しを判断する時間が少なく、流れで物件を決めてしまう事が多いように見受けられます。

急いで物件を決める必要はありませんが、見て気に入ったら早めに決断することにより他の人に先を越された等を防ぎスムーズにお部屋探しを進めるのが良い物件を見つけるためのポイントです。

STEP4 見学(内覧)

周辺環境チェック

どんなに優れたマンションでもどんなに好条件でも直ぐ隣がモクモクと煙を出し、悪臭を放つ工場だったら如何でしょう?多くの方は諦めるのではないでしょうか。やはり学生にとってお部屋で勉強を行うのに騒がしい地域より閑静な住宅街が望まれると思います。

まず下見するまえに事前の下調べを行いましょう。方法として①東京に来た際or親戚がいる場合一通り周辺の駅を見てみる②googleMAPのストリートビューで確認

これをする事によって周辺に何があるのか、危険箇所や避けるエリア等々判明するとともに、便利な施設・買い物施設を把握できます。

注意箇所:【公園=深夜騒ぐ人がいるかも&虫が多い】【コンビニ=若者のたまり場&強盗の可能性】【大通り=騒音&排気】

お部屋のチェック

内見(下見)では複数のお部屋をご覧になるので全てを把握するのは難しいですが、確認箇所はしっかりチェックし、入居後に思ったのと違ったなんて事にならないよう注意しましょう。

内見簡易チェック表を添付させて頂きます

【別紙内見チェク表印刷】

内見時に出来ればあった方が良い物を記載させて頂きます。

①メジャー(3m以上)②筆記用具③携帯(スマートホン)④方位磁石⑤カメラ⑥ビー玉※建物の歪みがわかるので是非お試し下さい。

STEP5 申込み

申込み

実際お部屋をご覧いただき、気に入っていただいた物件があった場合【申込み】を行います。申込みは貸主に対し○○の条件でお部屋を借りたいという意思表示を書面で表すものであり、契約ではありません。

その書面には契約者様と連帯保証人様の詳細なご内容を頂きます。弊社の物件の場合多くが契約者=ご入居者様で連帯保証人様=お父様と言うことが多くございますが、各不動産会社によっては異なりますのでご注意下さい。

申込みの書面には詳細を記入いただきますので最低限必要な項目を記載しておきますので、事前に調べておく事によってスムーズにお話しを進められます。

契約者様①氏名②年齢③住所④電話番号⑤大学名
連帯保証人様①氏名②年齢③住所④電話番号⑤居住形態⑥居住年数⑦勤務先名⑧勤務先住所⑨勤務先電話番号⑩役職所属⑪勤続年数⑫年収(税込)

注意事項

トラブルは決して他人事ではありません。またトラブルの多くは不動産会社の説明不足や借受予定者の見落とし等々様々です。弊社ではトラブルを避けるために書面にてしっかりご理解いただいた上でお話しを進めさせて頂きますが、トラブルを避ける意味合いで疑問点は残さず全てなんでも聞いて下さい。

日本人の特徴ですが、当たり前の話しを聞くのが恥ずかしいや聞きづらいと言うのが多いですが、そんな事は無く分からないのが当たり前なのです!小さな事でも何でも結構です!例えば【エアコンって何?】でも結構です。それは分かるだろうと思った人も居るかもしれませんが、分からない人も居るかもしれません。そんな些細な事でも結構です。ご理解頂けるようにご説明させて頂きますのでお気軽にご質問下さい。

STEP6 申込後~契約まで

審査

お申込後管理会社において【審査】が始まります。

この審査は各社によってやり方は異なりますが、通常記載内容に虚偽が無いか・申込みは間違いないのか等々の確認となり、通常管理会社より意思確認や在籍確認の連絡が入ります。

管理会社によっては金銭事故歴を確認する場合がございます。

通常1日~3日前後で審査の結果が出ますので問題なく通過された場合は無事契約手続きへと進みます。

契約手続き

各管理会社や貸主によって手続き方法が異なります。代理で弊社にてお手続きさせていただく場合や管理会社へ出向いていただく事もございますが、一度にすべてをお伝えしても忘れてしまう場合がございますので、弊社では都度わかりやすくご説明させていただき、指示をさせていただきますので指示通りご対応いただければ問題なくお手続きは終了いたします。

また、「重要事項説明書」「賃貸住宅紛争防止条例に基づく説明書」「賃貸借契約書」は各大切な項目を記載せて頂いておりますので必ずご理解の上でご署名ご捺印をお願い致します。

契約の注意事項

契約書類の多くは条文が多く全てを理解するのは難しく、年々書面や条項が増えているのが現実です。それをここに全て表記するのは難しいので大切な確認箇所を記載いたします。

①中途解約が可能かどうか②違約金が有るかどうか③退去時の負担金額や割合

上記①~③は最低でも理解認識してご契約下さい。